ロンジン LONGINES

ロンジンの前身は1832年、オーギュス・アガシがスイスのジュラ山脈の麓、サンティミエに設立した時計組み立て会社。アガシの後継者となったエルネスト・フランシオンは生産効率を上げるため、職人達を1ヶ所に集めて一貫生産を行うことを考え、1867年、新工場を同じサンティミエのロンジンに設けた。これが名門ロンジンの実質的な出発となる。1869年、竜頭巻きの懐中時計を発表。1879年には世界初の秒針つきクロノグラフを開発。2001年、ロンジン社の時計は製造数の総計が3000万個に到達。