タグホイヤー TAG HEUER
タグ・ホイヤーは1860年の創業。創業者はエドワード・ホイヤー。ジュラ山脈の麓のサンティミエに工房を設け、時計作りを開始。9年後、竜頭式ポケットウォッチを開発、22年後の1882年にはストップウォッチ機能のついた同社初のクロノグラフ時計を開発。1889年、パリ万国博覧会が開催され、世界初のスプリット機能のついたポケットクロノグラフを出展し、銀賞に輝く。1916年には、100分の1秒を計測できるストップウォッチを世に送り出し、1920年のアントワープ大会からパリ大会、アムステルダム大会と続けてオリンピックの公式計時を担当。タグホイヤー社はもともと、ホイヤー社であったが、のちにTAG(テクニック・ダヴァン・ギャルド)社と合併したことから、タグホイヤー社となった。