シビラ SYBILLA

ニューヨーク生まれのシビラは、7歳のときに家族と共にマドリードに移住し、17歳までをスペインで過ごす。その後、パリに渡り、イヴサンローランで働く。森の色、土の色、穀物や果物の香りをイメージさせる自然の色のバリエーションは、シビラの服の大きな特徴だが、これはスペインの光の印象が大きな影響を与えている。大胆で不思議なフォルム、手芸的なアイデア、ぬくもりのある色使いがシビラの世界を生み出している。シビラより少しカジュアルな「ホコモモラ」は、シスターブランド。