アルベルタフェレッティ ALBERTA FERRETTI

1950年、イタリアのグラダラという町に生まれ、仕立屋を経営する母の元で育ったアルベルタ・フェレッティ。アルベルタフェレッティは、身近にプロの縫製職人達の仕事を見ていたため、当然のようにモードの世界に入る。18歳で故郷のカットリカに自分のブティックをオープンする。最初はアルマーニやヴェルサーチの服を置いていたのが、いつの間にか自分でデザインした服を作るようになる。1981年には、ミラノで初めて作品を発表、翌年からはコレクションに参加。事業家としては、コンピューター化した最新の工場を持ち、自社ブランド「アルベルタフェレッティ」のほか、モスキーノやゴルチェ、オズベックなどの服も生産。それらのブランドのマネージメントも手がける。