マリテフランソワジルボー MARITHE+FRANCOIS GIRBAUD

マリテ+フランソワ・ジルボーのデザイナーは、マリテとフランソワ。2人が南フランスのサントロペのビーチで偶然出会ったことから、ブランドがスタート。「BALL」「CLOSED」のデザインをするが、1990年には自分たちの名前「マリテフランソワジルボー」をブランド名にした、現在のブランドに集約。1970年代の初め、パリではまだジーンズは軽視されていたが、マリテフランソワジルボーは早くからファッションとして高く評価していた。時代に即したアイデアをプラスして、オリジナルのジーンズを作り始め、1970年代にペダルプッシャーを考案。新素材や新加工も開発し、70年代にストーンウォッシュ、80年代にはストレッチ、90年代にはテンセルを発表。