オスカーデラレンタ OSCAR DE LA RENTA

1932年、ドミニカ共和国生まれのデザイナー。マドリッド美術大学で油絵を学んだ後、渡仏。フランス・デザイン界の巨匠バレンシアガのブティック、ランバン社のスタッフとして働く。その後、アメリカに進出しニューヨークのエリザベス・アーデン社を経て、1965年に独立。2年後に「コティ賞」を受賞。1986年、米国ファッション・デザイナーズ協会の会長に就任。