カルティエ CARTIER

世界の宝飾界最高峰の一角、カルティエ。その歴史はルイ・フランソワ・カルティエによって始められる。彼は並外れた才能を持ち、1957年には自分のサロンを開き、やがてナポレオン三世の従妹、マチルド公爵夫人に作品を認められ、皇帝御用達にまでなる。1972年には、レ・マスト・ドゥ・カルティエを創設。人が持つべき(レ・マスト)ものを提供するカルティエとして、バッグ、ライター、ベルト、文具類を発表。