ハンティングワールド HUNTING WORLD
設立者のロバート(ボブ)・リーは、最初探検家もしくは狩猟家として有名だった。ボブ・リーは1937年、ニューヨーク近郊のロング・アイランドに生まれた。9歳の時から釣りをおぼえ、12歳の頃には小さな獲物を求めてハンティングに出かけた。1959年、リー探検社を設立。これはアフリカを本拠地とする初めての米国系サファリ用品商である。1960年代の初めには、プロのハンターや探検家に必要なほとんどのものをデザインしていた。彼のキャリオール・バッグはサファリ関係者の間で絶賛される。そして、1965年、28歳の時に「ハンティング・ワールド社」が誕生。