ジッポー ZIPPO

ジッポーは、1932年、ジョージ・ブライスデルによって生みだされた。友人の持っていたオーストリア製のライターにヒントを得て、真鍮のオイル・ライターを製作する。ベトナム戦争時、アメリカ軍兵士の間に、ジッポーのライターに遺言などを刻みこんでおけば、生還できるという迷信が広まった。また、風の中でも火がつくという宣伝コピーがある。実際、ジッポーは戦場、キャンプなどで活躍している。