レイバン RAY・BAN

レイバンは、世界最大の光学機器メーカー、ボシュロム社が製造するサングラス部門のブランドとして誕生した。陸軍航空隊大尉ジョン・マクレディは、1920年代の終わり、パイロットのメガネに使用するレンズを作るようにボシュロム社に要請した。6年をかけた研究プロジェクトで完成したゴーグルが、1930年に米軍パイロット用に採用された。1937年には名称をレイバン(光を遮断するの意)に変え、「クラシックメタル」の市場導入を行なった。